« ソニー、シャープと液晶共同生産 堺新工場に出資 | トップページ | ドコモ家族通話無料化で消耗戦に突入した料金戦争 »

マウスコンピューター、GeForce 9600 GT搭載デスクトップPC計4モデルを発表

マウスコンピューターは2月22日、このほど発表となった新GPU「GeForce 9600 GT」搭載グラフィックスカードを備えるデスクトップPC計4モデルを発表した。

 ラインアップは、Core 2 Quad Q6600搭載のミドルレンジモデル「MDV ADVANCE ST 4910X」と、ハイエンドモデル「MDV ADVANCE GT 9610S」、およびゲーミングブランド“G-Tune”ブランドモデルとなるCore 2 Duo E8200搭載製品「NEXTGEAR L500EV7/E7-WS」、Core 2 Quad Q6600搭載製品「MASTERPIECE V730SV2/S2-WS」の計4モデルで、いずれもグラフィックスカードとしてGeForce 9600 GT/512Mバイト搭載製品を採用したのが特徴となる。

搭載メモリはいずれもDDR2 3Gバイト。HDDは500Gバイト(MDV ADVANCE GT 9610Sは1Tバイト)、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブを装備。OSはWindows Vista搭載モデルのほか、Windows XP搭載モデルも用意している。

 いずれもBTOカスタマイズに対応、標準構成価格はMDV ADVANCE ST 4910Xシリーズが12万4950円から、MDV ADVANCE GT 9610Sシリーズが17万4930円から、NEXTGEAR L500シリーズが11万9910円、MASTERPIECE V730シリーズが19万4880円から(いずれも税込み)。

(+D PC USER)

|

« ソニー、シャープと液晶共同生産 堺新工場に出資 | トップページ | ドコモ家族通話無料化で消耗戦に突入した料金戦争 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/277882/10770663

この記事へのトラックバック一覧です: マウスコンピューター、GeForce 9600 GT搭載デスクトップPC計4モデルを発表:

« ソニー、シャープと液晶共同生産 堺新工場に出資 | トップページ | ドコモ家族通話無料化で消耗戦に突入した料金戦争 »